ぶどう剪定枝の炭づくり
2018.01.16
ぶどうの剪定で出た枝は、一旦ぶどう園の外へ持ち出します。
そしてまとめて焼いて炭にします!
炭になった枝は再びぶどう園に戻して土づくりに利用します。
炭にする理由は、
1.枝についている病原菌を焼くことで殺菌できる。
2.枝の中にいる害虫の幼虫や卵を殺すことができる。
3.枝の中から水分が飛んで細かな穴が無数に開き、土の中で水分の微調整をする役割を持ったり、有機物を分解してくれる微生物の棲みかになったりする。
といった効果が期待できるからです!
炭にする一手間を入れることで良い土づくりができ、美味しいぶどうづくりに繋がります!
剪定枝を焼いていきます!
程よく焼けたら、火を消して炭の完成です!