ビニール準備!
2017.02.15
今日は久しぶりに晴れました!
この貴重な晴れ間に、新しい屋根用のビニール(農PO)を裁断しました!
ビニールは年々使っていくと汚れが着いてきて日光を通しにくくなります。
美味しいぶどうを作るためには、沢山の日光が必要になるので、屋根に使うビニールは基本2年ほど、長くても3年使って更新します。
自然の恵みである日光を最大限に浴びて、美味しいぶどうが実るように工夫しています!
また、屋根に使わなくなったビニールはハウス横面の被覆や土を覆うマルチに再利用するので、即ゴミになることはありません。自然の恵みがあってこそギアファームのぶどうはできるので、ぶどうのためだけでなく、できるだけ環境にも配慮して少しでもゴミを減らせるように栽培を行っています。