GEAR FARM 島根県雲南市でシャインマスカット・デラウェア・ピオーネを栽培しているぶどう園ギアファームです。

ビニールハウス暑さ対策

2019.05.25

ビニールハウスの暑さ対策をしています!

 

 

最高気温が30度超えの予報が出ている中、なんとか気温が上がりきる前にサイドビニールを取ることができました!

 

例年は夜温が15度を下回らなくなる6月に入ってからサイドビニールを外していますが、今年は日中の気温が異常に高くなっており、サイドビニールを付けたままでは高温対策にも限界があると感じて早めの対応となりました。

 

既に今月中旬ごろから晴天日には、全開にしていてもハウス内の気温が39度を超えたりと暑さが厳しくなっていましたが、外気温が35度になればもはやハウス内は40度超え確実です。

 

夏に実るぶどうは暑さに強いと思われるかもしれませんが、あまりにも高い温度はぶどうの樹に大きな負荷がかかって果実品質を悪くしてしまいます。

 

 

自然相手のため、人間の予定通りにできないのが農業です。ぶどうや天気の様子を常に気にかけながらやっています。

 

 

サイドビニールを外したハウス内は、温度が31度台と、先々週の39度と比べてかなり涼しくなりました!

 

これでぶどうもスムーズに生育してくれるでしょう♪

 

 

 

 

 

 

ふるさと納税受付終了

2019.05.21

【ふるさと納税返礼品・受付終了】

 

ふるさと納税サイト・さとふるにて4月より受付をしておりました、雲南市へのふるさと納税に対する星のぶどう・シャインマスカットの返礼につきまして、予定数量に達しましたので今年度の受付を終了とさせていただきます。

 

本年も沢山のお申し込みありがとうございました。
返礼品は8月に順次発送致しますので、今しばらくお待ちください。

 

※なお追加の受付はございませんので、申し込みページにあります“入荷案内メール申込”のボタンを押されましてもご案内できませんのでご承知おきください。

 

 

雲南市にはまだまだ他にも沢山の返礼品がございます。米や肉、お酒といった定番から、焼きサバやたたらツアーといったご当地感あふれるものまで様々です。
どうぞふるさと納税制度をご利用いただき、島根県雲南市を応援頂けたらと思います。

 

↓雲南市の返礼品はこちら
https://www.satofull.jp/city-unnan-shimane/

 

 

来年度も引き続き返礼品をご提供したいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

除草

2019.05.20

【除草剤不使用】

 

花の時期も終わり暑くもなってきたので、湿度対策で地面に敷いていたビニールマルチを片付けました。
これからは粒が大きくなる時期なので、どんどん水をやっていきます!

 

でもその前に!ビニールの下で伸びていた雑草を管理機で退治していきます!
敷いていたビニールは、二重被覆で使っていた透明ビニールの再利用なので光を通すため、ビニールの下でどんどん雑草が成長していました。

 

このまま水を撒くと雑草もどんどん大きくなって害虫や病原菌の温床となるため、先に管理機で退治しています。除草剤は使いません。

 

頭上にはぶどうがぶら下がっているため、身を屈めながらの作業で大変ですが、どんどん雑草がなくなっていくのが楽しい作業でもあります(笑)

 

シャインマスカット摘粒

2019.05.19

【シャインマスカット】

 

日曜日ですがぶどう園は休みなし!毎日汗を流しながら作業をしています。

 

シャインマスカットは摘粒(てきりゅう)の作業中です。
房の形を整えるため、生育が劣る小さい粒や内向きの粒をハサミで切り落としていきます。
この摘粒の作業は2~3回行い、徐々に房形を整えていきます。今はその1回目です。

 

当園にはシャインマスカットだけでも2,000房以上実ります。
工業製品と違い、1房1房に個性があって粒の着き方が違うので、どの粒を残すのかどの粒を落とすのかと頭を使いながらの作業で時間もかかり大変ですが、いい形のぶどうになると物凄い達成感があります♪

 

 

 

JAしまね竹下組合長ご来園

2019.05.18

JAしまね竹下組合長にご来園いただきました!

 

短い時間ではありましたが、生産者が年々減り続けている三代地区のぶどう生産の現状をお伝えし、より一層生産者とJAが協力して課題を解決し農業を盛り上げていきたいというお話をさせていただきました。

 

ピオーネ摘房

2019.05.17

【ピオーネ】

 

種無し処理(ジベレリン処理)が終わって、どんどん粒が大きくなってます!

 

今日は摘房の作業。10a当たり1.2tくらいの収量になるように房を間引きます。
着果量が多いと着色が悪くなってしまうので、品質を良くするために着果量管理は重要になってきます。
特に近年は着色期にあたる7月が高温になって着色しにくい環境条件になっているため、栽培指針にある基準よりも着果量を少なくして着色するようにしています。

 

 

ビニールハウス内での栽培ですが、それでも自然環境に左右されるので、中々思った通りにつくるのは難しいですが美味しいぶどうのために頑張ります!

 

 

 

GW農業体験を開催しました!

2019.05.10

ゴールデンウィーク期間中の5月3日に、ギアファームのぶどう園にて毎年恒例となっておりますシャインマスカット房づくり体験会を開催しました!今年は28名という多数のお客様にご参加いただきました。ありがとうございました!

 

 

体験内容は、シャインマスカットの房となる、穂の先端3センチの蕾を残してそれ以外の蕾を切り落とすという作業です。

 

 

親子やご家族での参加がとても多く、小さなお子さまも頑張ってハサミを使い、シャインマスカットの蕾を切っていました。
中々農産物ができるまでの過程を見たり体験したりする機会は少ないので、今回の体験をきっかけに「農」や「ぶどう」について興味を持っていただき、ご家族で普段食べている農産物について考えたり、地域の農業についてもっと知ってもらったりしてもらえればと思います。

 

 

今回体験でつくっていただいたぶどうは大切に育てて、また夏に収穫していただこうと考えています。どうぞお楽しみに!

 

 

そして最後になりましたが、ご協力いただいた株式会社みしまや様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

シャインマスカット・デラウェア

2019.05.9

加温のハウスではシャインマスカット・デラウェアがどんどん大きくなっています♪

 

今は粒を間引いたり、枝の管理が主な作業です。
今年は花ぶるいが少なくてよかったです!
でも美味しく育つまで油断できません!

 

シャインマスカット

 

 

デラウェア