GEAR FARM 島根県雲南市でシャインマスカット・デラウェア・ピオーネを栽培しているぶどう園ギアファームです。

シャインマスカット品評会表彰

2017.10.23

10月20日、JAしまね営農経済本店(出雲市斐川町)にて平成29年産島根ぶどう出荷反省会が開催され、それに合わせて8月に行われたシャインマスカット品評会の授賞式もあり、出席してきました。

 

改めて受賞した実感が湧いてくると共に、来年に向けて更に高品質なぶどうづくりに励む決意をしたところです。

 

今年の島根県のシャインマスカット(共販)は、9月末時点で出荷量149t(前年比123%)と依然として出荷量が増えている中、単価もkg1,772円(前年比121%)と上昇傾向で、シャインマスカットの商品性の高さが伺える状況です。

出席された市場関係者の方からも、こんな品種は経験がないと言われるほどで、日本人の心をガッチリ掴んでいる上、輸出も伸びていて高単価が続く要因となっています。

 

ギアファームとしても、シャインマスカットに力を入れて販売の柱としつつ、その他の品種にもお客様からご要望を頂いていますので、その声に応えられるように頑張っていきたいと思っております!

 

ぶどうの紅葉

2017.10.16

段々と朝晩が涼しくなり、一番早いデラウェアが紅葉してきました!

 

黄色い葉っぱが一面に広がり、太陽の光に照らされて奇麗な光景が目の前に広がっています♪

 

一方シャインマスカットはまだ青々と茂っています。

紅葉は来月ですね!

 

紅葉したデラウェアです!これから段々と葉が落ちて冬支度に入ります。

 

 

こちらはシャインマスカットです。まだ青々としています。

収穫後の作業その3

2017.10.3

ハウスのビニールを外しました!

 

雲南市は冬に雪が積もるため、ビニールを張ったままだと雪の重みでハウスが倒壊する恐れがあります。

そのため、秋にビニールを外して冬に備える必要があります。

 

他にもビニールを外すメリットがあります。

ハウスに保温効果がなくなり、また雨に当たるようになるので、よりぶどうが季節を感じるようになり、葉っぱを落として冬の寒さに耐えるための準備を始めたり、土に雨が当たって不要な養分が流れ、土の養分のバランスが整えられたりします。

 

こうして寒い冬を乗り切ったら2月にまたビニールを張り、来年の栽培が本格的にスタートします。

ビニールを外したり張ったりするのは大変な作業ですが、ぶどうのためには欠かせません!